絶対に日焼けしたくないサーファー必見の裏ワザ。日焼け止めを超効果的に使う3つの下準備。

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青い海と青い空。

雄大な自然を体いっぱいで感じる事の出来るサーフィン。

どんなに嫌な事があってもサーフィンしていい波に1本乗れば全部忘れられます。

素晴らしいサーフィンですが一つだけ困る事が・・・

それは・・・

日焼けです。

日焼けした足

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サービス業のため仕事柄あまり日焼けするのはマズいのですが休みの度に海に行ってるのでどうしても日焼けしてしまう。

足や腕は服で隠せても顔だけは隠せないし、だけど海には行きたいし。。。

真っ黒に日焼けしてお客さんやスタッフに白い目で見られながら色々試してきて一番効果があった日焼け対策をご紹介します。


サーフポイントについたらワックス塗ったり日焼け止めを塗ったり。。。

の光景をよく見ますが、自分の経験から日焼け止めは肌になじませるために塗って最低15分は入水しない方がいいです。

理由はもちろん日焼け止めがなじんでないと海に入ってすぐ落ちてしまうから。

なので自分は海に向かう車中で信号待ちで日焼け止めを塗りながら海に向います。

逆算して入水する頃に日焼け止めを塗って20~30分以上経過した状態にしています。

上記の方法でもかなり日焼け対策がアップしたんですがそこから一工夫でより効果的な日焼け対策が可能になりましたのでご紹介します。

日焼け止めを効果的に塗る手順

①ハンドクリームを塗る

まず下地準備です。まずは毛穴を埋める。

ですね。

そのまま塗ると日焼け止めクリームが毛穴にどんどん入ってしまいますのでこの下地準備が重要です。

ハンドクリームも塗ってしばらくの間はベタベタ状態なのである程度落ち着くまで放置です。

窓を開けて自然の風を浴びるか夏だったらエアコンの風を当ててあげると早く馴染みます。


②ファンデーションを塗る

ハンドクリームが馴染んできたら続いてファンデーションを上からパタパタと塗ります。

より下地をコンプリートさせるためのひと手間です。

何度も言いますが危険防止のためあくまで信号待ちで行ってください。

ちなみによく人に見られる事がありますが日焼けで真っ黒になって会社で気を遣う事と比べれば全然マシです。

自分は全く気にせずファンデーションを塗ってます。


③日焼け止めを塗る

さてここでいよいよ日焼け止めの登場です。

アネッサ、ニベア、サンキラー等々使用してきましたが一番効果があったのが

バートラSPF50

バートラSPF50です。

スティックタイプの日焼け止めで【サーファーのための日焼け止め】と呼ばれています。

汗、海水にも強く目にもしみない日焼け止めです。

アネッサも水に強く日焼け対策効果はありますが、やはりバートラが一番です。

難を言えば他の日焼け止めと比べると少し高価であること、

強い日焼け止めなので肌への負担が大きいのかなという事ぐらいでしょうか。

しかし良い物は高い。

ちょっとの金額をケチって安い日焼け止めを使って効果が薄いよりは少々高くても効果がある日焼け止めを使って日焼け対策を万全にする方がいいと思います。

またバートラはクレンジングでないと落ちません。炎天下の中、海水で行うサーフィンには強いくらいがちょうどよいかもですね。

ここまでで大体30分くらい。

ここからは。。。

日焼け止めが馴染んだらまた上からファンデーション。

ファンデーションが馴染んだら日焼け止めの②~③のセットを海に着くまで繰り返します。

バートラサンレジスタンスクリームSPF45

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バートラサンレジスタンスクリームSPF45

塗り直しはこちらのクリームを使用しています。

 

この様に海に着いたらすぐ入水できる状態に仕上げて向かいます。

海着いて波が良かったらワックス塗ってすぐ入水できるので時間の短縮にもなります。

この方法で顔の日焼けは劇的に改善されました。

顔があまり日焼けしてないので会社の同僚に

「サーフィン行ってないの?」言われるくらいです。

体は当然真っ黒ですがそこは服で隠せるので。

「サーフィンは行きたいけど仕事柄絶対焼きたくない!」

という方におすすめの日焼け対策です。


いかがでしたか?

今回は【絶対に焼きたくない人のための日焼け止めの効果的な3つの方法】をご紹介しました。

この日焼け対策を始めてから顔の日焼けが劇的におさまりました。

サービス業なのであまり日焼け顔は好ましくなかったので助かってます。

是非ご参考にしてみてくださいね。