【駐車場デッドスペースを有効活用して憧れの不労所得へ】ドリンク自動販売機設置の流れ

自動販売機 マネー
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コロナ禍で不安定な時代。

新しいサーフボードやウェットスーツを買い替えたいけれど給与も安定しない。

本業以外に自分が動かずにほんの少しでも収入が得れる事が出来ないかと漠然と考えるようになり・・・

給与も安定しないし不安な時代ですよね

自宅の駐車場の隅のデッドスペースにドリンクの自動販売機を設置してみてはどうか?思いがよぎり行動してみました。

駐車場デッドスペース

駐車場の隅のデッドスペース。電信柱が邪魔して車を置くことは出来ない。

周りに相談すると自動販売機運営は電気代が高くよほどドリンクが売れないと赤字になる事が多くて採算が取れないとの反対意見が多かったんですが自分で考えて、これも経験だと思い実行してみる事に。

これは電気設備もない土地に0から自販機を設置した話になります。

 

自動販売機設置の流れ

先ずは地元のドリンク自販機会社へ問い合わせ。

問い合わせてまず質問されたのは電気の有無。

電気工事で費用も発生するし時間も要することからここが契約のポイントになるようです。

問い合わせして質問された事を参考にこちらの現状を知らせる文章を作成。

ドリンク会社をリストアップ。

交渉して少しでも好条件を引き出すためにここは一社でも多い方が良いと考えます。

CMをバンバン打ってる誰でも知ってる大手企業のドリンク会社からあまり知られていない会社まで10社ほどリストアップ。

デッドスペースを有効活用して少しでも収益をあげたい思いを挨拶文にこめ

  1. 自販機設置予定住所
  2. 設置場所の画像(グーグルマップ)
  3. 電気がない

上記現状を記載してメールまた直接電話して各社の返答を待つことに。

 

 

すぐに返信してくれて好対応してくれる会社も有れば返事が遅い会社も。

連絡があっても軽くあしらわれる会社もありながら全て会社の反応を待ちました。

連絡の入った各担当者さんの説明を聞いて好感触の4社に絞りました。

住宅街である事、周りに自販機が少ない事で意欲的に話をしていただきましたがネックになったのがやはり電気がない土地である事。

ちなみに電気工事には約10万ほどかかるそう。

一番最初に返事くれてた会社から「電気工事代をオーナー側で負担してくれたら契約します」との事。

さすがに10万は出せないなぁと諦めかけてた所に他社の営業担当者から

「工事費を半額負担してくれたら契約します!」と。

気持ちが揺らいでる所に最後に連絡くれた営業担当者さんから

「うちは工事費を全額負担します!是非うちに!!」と好条件をもらった所で状況が一転。

最初の会社も「工事費負担しますので是非弊社に!」と次々に好返答をもらう結果に発展しました。

契約会社決定

どの会社も同じ条件になり悩んだ結果、一番最初に好条件を出してくれた会社に決定。

ダイドードリンコ株式会社
ダイドードリンコのホームページでは、ダイドーブレンド、miu、贅沢香茶、和果ごこちなど、様々な商品情報、多様な自動販売機情報の他、各種キャンペーン、プレゼントなどお得な情報をお届けしています。

契約書にサインして早速電気工事へ。

契約して業者手配して工事までに約3週間。

日程が決まり自販機用ポールを設置してもらいました。

電気工事ポール

ここから電力会社に申請して許可がおりるのに約2週間。

契約から申請がおり晴れて自販機を設置するのに約1カ月。

想像以上に時間がかかります。

自動販売機設置

待ちに待った申請許可がおりて自動販売機設置日が決定。

自販機設置の日はどうしても仕事が抜けられず設置工事に立ち合いできず仕事終わって暗くなってから自販機を確認しました。

外灯も少なく暗い場所だったんですが自販機の明かりが何かホッと安心させてくれます。

自動販売機設置記念日

寒い日だったので記念すべき初購入は珈琲ではなくコクとろコーンポタージュ

コクとろポタージュスープ

心と身体が温まります(笑)

 

苦労した点

さっと思いついた事から試行錯誤して無事自販機設置に至りました。

今回、好条件を引き出せ工事費を先方負担していただけましたが電気工事代金10万円を負担する事を考えるのは実際ストレスでした。

契約書によると売れ行きが悪い場合は最悪、契約解除で自販機撤去もあり得ます。

電気代との差し引きで赤字運営となり自販機場所提供側から契約解除の申し出がある事も。

ドリンク販売本番はやっぱり夏。

冬はどうしても売れ行きが鈍るうえに冬はヒーターがかかりっぱなしになるので電気代が夏よりかさむそう。

一番売れない時期にスタートさせるので最初は嫌になるかもしれませんが1年トータルで見て継続するか判断してもらえたらと営業担当者さんからご助言をいただきました。

そして家庭ごみの不法投棄等のリスクも潜んでいます。

好条件で自販機契約をする事を目標にここまで行動してきましたがここからが本当のスタートラインだと感じています。

良かった点

やはり販売数によっては収益が見込める可能性があること。

設置した後はゴミの確認等のチェックはありますが自分が自販機販売のために何かを行うという事はほぼありません。

まさに眠ってる間にもチャリンチャリンとお金が入ってるくる不労所得になる可能性は十分にあります。

電気工事に来ていた業者さんと世間話をしてると数か月前に娘さんが購入した自宅前に自販機を設置したそう。

娘さんの自宅前には大きい公園があるそうで土日や天気の良い日は家族連れがひっきりなしにピクニックに訪れ月に安定して8万円以上の売り上げあるそうです。

「何にもしてあげれなかった娘に本当にいいプレゼントをする事が出来たよ」

と嬉しそうに話されてました。

そして新たな人との出会い。

電気業者さんや色々な営業担当者さんと実際に会って話す機会が出来て刺激的でしたし契約の駆け引き等は自分自身今後の勉強になりました。

外灯がなく暗い場所が自販機設置によって明るくなり安全でとてもいいなと感じています。

苦労してここまできたので最低1年間は赤字覚悟でも運営する所存です。

当面の目標は売上げ、電気代でプラスマイナスゼロになれば◎

少しでも収益が出ればそれでサーフィン用品を買う足しに出来るしそんな事を想像して想いを巡らせてるだけで楽しいです(笑)

将来の夢は自分の好きな時に思う存分サーフィン出来る生活。

大きな目標に小さな事からコツコツと積み上げていきます。

ダイドー自動販売機

最後までお読みいただきありがとうございました。

自販機設置を検討されている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

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