次世代通信規格5Gで中国が4Gの1.5倍34%のシェア

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次世代通信規格5Gに関する特許出願数が中国が全体の34%を握る。

現在の4G標準必須特許SEPでは欧米が主導権を握っていたが5Gでは中国が逆転しそうです。

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SEPは事業を進める上で代替のない技術。

今までは欧米が主力特許を保有したため中国などは欧米に対し多額の特許利用料を支払わないといけなかった。

それで中国は次世代情報技術を産業政策「中国製造2025」を位置づけし国を挙げて5Gの関連研究開発を後押し。

ファーウェイを含む研究開発費は年間100億ドル(約1兆1100億円)を超える。

5Gになっても既存の3G、4Gが使われるので一気に中国が優位に立たないとしても先には確実に中国が主導権を握る事は明確です。

米国が安全保障上の理由で含むファーウェイに政府調達を禁じたとしても開発に必要な特許を押さえていて米国で製品を売る事が出来なくても特許利用料は獲得できる。

 

莫大な開発費と長期的なプランのもと技術開発を進めてきた中国は世界でも存在感が増しそうです。

やはり先を見据えて信じた事に全体力を注ぐ。

先を見る力は常に意識しないとな考えさせられる記事でした。

自分もそんな没頭できる信じる事に出会いたいと心から感じました。

ゴールデンウィークはずっと仕事だったんですが連休終わって明日から電話が殺到して忙しくなりそう。

早めに寝て明日にそなえます。

ではでは。