サーファーの楽園高知県。美味い肴と美味い酒の波乗り楽園

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2016年8月に2020年東京オリンピックで正式種目に決定したサーフィン。
会場は千葉県一宮釣ヶ崎海岸(志田下)。

日本で開催される事も注目を集めていますが何と言っても2019.5.25.インドネシアバリ島で行われたサーフィンチャンピオンシップ(CT)でアジア人初優勝の五十嵐カノア選手が日本代表として出場される事です。

サーフィン好きな両親の影響で3歳からハンティントンビーチでサーフィンを始めたカルフォニア在住のカリスマサーファー。

日本語、フランス語、英語,ポルトガル語、スペイン語も堪能。

ちなみに一番得意なのは英語で日本語は2番目に得意だそう。

サーフィンの才能もありながら頭も良く高校は飛び級で15歳で卒業。

日米両国で国籍を持つ五十嵐カノア選手ですが2017年のクリスマスに

「日本代表として五輪で出場したい!」

と会見してる様は鳥肌が立ちました。

今までオリンピックを意識した事はなかったんですが今回のオリンピックはテレビに貼り付けになりそうです。

開催地の千葉県一宮釣ヶ崎海岸(志田下)は大いに盛り上がり町も活気をみせています。

町も一体なってオリンピックを盛り上げてくれるでしょう。

 

サーフィンと言えば千葉県や九州を想像される方も多いかと思われますが高知県も世界に誇るサーフィンポイントを有する聖地なんです。

太平洋に面した高知県は全日本大会が行われるほど日本でも
有数のサーフポイントがたくさんあります。
有名なサーフポイントには四万十町にある平野ビーチや東洋町の生見海岸など時間がゆったりと流れる水の透き通ったサーフポイントが多数あります。

海は碧く透き通っていてサーフィン中にウミガメ遭遇する事もあります。

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そしてサーフポイントもさることながら高知は食の聖地でもあります。

旅行サイト「じゃらん」の旅行して食事が美味しかった県でも常に上位。

大自然の広がる海の幸、山の幸と果物など食材もとにかく豊富。

お酒好きなサーファーも多いかと思いますが高知県人はとにかくお酒が大好き。

「お酒にお金を使う県」では常に1位の酒國。

高知の台所と呼ばれる大橋通には屋台の大集合した「ひろめ市場」があり朝からワイワイ賑わっています。

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サーフィンの後はひろめ市場で一杯がおすすめです。

ひろめ市場には屋台が周りをぐるりと囲み至るカ所にテーブルとイスが完備されており好きな物を好きな店で購入して空いてる席で飲食するスタイル。

 

鰹のたたきを始め高知の三大珍味、ドロメ、のれそれ、酒盗など高知ならではの食材が所狭しと並べられてお好みの食材をつつきながら美味しい酒が飲めます。

  

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高知は明るくオープンな県民性でざっくばらん。机の間隔も狭いため肩を寄せ合い飲みながら知らず知らずのうちに隣の人と仲良くなったりといつも笑い声が店内を包んでいます。

大自然の中でサーフィンを満喫してその後は高知の味覚と冷えたビールで舌鼓。

 

交通の便も悪く不便な場所ですが碧く広がる太平洋でのサーフィンは格別でまた必ず訪れたくなるサーフスポットです。

是非サーファーの楽園高知県へお越しください。

 

ではでは!